私は高校3年生の時の体重が45㎏でした。身長は168㎝あったにもかかわらずです。理想体重は62㎏ですから当時の私がいかに痩せていたか。

そのひ弱なガリガリ体型だった私は筋トレをしていました。晩御飯もおかわりして食べていました。にもかかわらず全然体重が増えませんでした。

そのときは父もやせ型だったので遺伝だから筋肉質になるのは無理なのかなとあきらめかけていました。

ところがあることをきっかけに体重を増やして筋肉質のカラダに変わることができました。それはどうしてなのか?その理由を説明します。

プロテインを飲んでも筋肉がつかない悲劇!

これは筋肉がどのようにして生成されるのかという経路を考えると答えにたどり着きます。

筋肉はタンパク質からできています。ですから筋トレを行うだけでは筋肉は生成されません。筋肉を生成するにはタンパク質が必要だからです。ですから肉を食べたり、納豆や豆腐などの高タンパク質な食品を選んで食べることによって筋トレで壊した筋肉を超回復で太くしていきます。

プロテインを飲むこともタンパク質を効率よく摂取するためですね。

ですから高校3年生のひ弱でガリガリ体型の私もなけなしのお小遣いを使ってプロテインを買って飲んでいました。

プロテインを飲んでいたにもかかわらず、筋肉がついた気がしません。筋トレをおこなった直後に鏡の前に立つとパンプアップしているので少しはついたかな?って思えたのですが、次の日の朝に鏡に写っている自分はまた元のひ弱なガリガリ君でした。
やせ型体系のオヤジを恨みました。

万病一元論がひ弱でガリガリな私に奇跡を起こした

しばらくたったあるとき、ラジオであることを話ていました。それは「万病一元論」というものでした。

「万病一元論」というのはすべての病の原因は「腸」にあるというものです。
詳しく説明しますね。

人は肉や納豆などたんぱく質を食べると、その栄養素を小腸から吸収するために消化液でアミノ酸に分解します。そしてたんぱく質が分解されたアミノ酸が小腸の壁にある小さな穴を通り抜けて血管の入り血液の流れとともに全身に運ばれます。

ここにひ弱なガリガリ君が筋トレをしてたんぱく質をとっても筋肉質になれない理由の1つが隠れています。私はそれに気づいたのです。

それは何かというと、「万病一元論」は血がきれいであれば人は健康であるというものです。ところが「腸」が汚れていてはきちんとアミノ酸が吸収されないわけです。むしろ血液は汚れてしまうわけですね。この血液が汚れてしまうことがすべての病の原因であるという考えです。

もう気づいたかと思います。

そうです、私は小さい頃がお腹の調子がすぐに悪くなるタイプの人間でした。冷えるとすぐに下痢になるし、緊張してもすぐ下痢になりました。腸が弱かったんですね。

ですから、腸内フローラとか呼ばれる腸内環境が悪いためにアミノ酸がきちんと吸収されていないと考えたのです。

ですから腸内環境を良くすることで当然のことながらたんぱく質が細かく分解されたアミノ酸の吸収率は高くなるので、結果として腸内環境が悪かったときよりも筋肉が生成される可能性が高くなるということです。

ですので、もしあなたも筋トレをしてたんぱく質も取っているのにもかかわらず筋肉質になっていないのであれば、腸内環境を良くすることで筋肉質に生まれ変わる可能性があるというわけです。

腸内環境を良くするにはヨーグルトなどの乳酸菌をとることが大切だ言われていますが、実はもっと大事なことは食物繊維をしっかりとって小腸のひだについている汚れを食物繊維で取り除くことが大切です。

ですから食物繊維をたっぷり含んだ食事を取るように普段から心がけてくださいね。それだけでもアミノ酸の吸収率が高まるのは明らかですよね。

私は腸内洗浄のサプリメントを海外から取り寄せて飲んだこともあります。それもお勧めです。びっくりするくらいでます(笑)

もっとお手軽なのは食物繊維をたくさん含んだ青汁を飲むことです。私はこの「ダイエット青汁」というのを飲んでます。これを飲むだけで、下痢が治まりました。便がスルポン!です(笑)
腸内がきれいになっているのが実感できます。

もしあなたがひ弱なガリガリ体型を気にしていて、何とかしたいと感じているのであれば、一度試してみる価値はあると思います。

そうすれば筋トレだけでなく、とても健康面でもよくなるので一石二鳥です。

ぜひお試しください。