櫻屋の“梅干し”プロフィール
古来より日本人に親しまれてきた“梅干”。ここではその、“梅干し”の王様!“南高梅”についてお話しします。
よく目にする“南高梅”。なんて読むか知っています?
「なんこうばい」って読まれる方と、「なんこううめ」って読まれる方のだいたい2通りがあると思います。正確には「なんこううめ」って読むそうです。
ちなみに、和歌山県の紀南地方にある南部町は「みなべちょう」と読みます。
日本語に多くみられる「同音語」難しいですよね。
“南高梅”は、味の良さで日本一の折り紙がつけられています。なかでも、大粒の“南高梅”は、果肉が厚くて柔らかい、表皮が薄いといった特徴があります。
中国の梅は、木から直接採りますが、“南高梅”は、木から熟し自然に落ちた実を採ります。もちろん傷・虫などが付かないように、根元には大きなネットが敷かれています。
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▲スーパーなどで販売されている中国梅 |
▲櫻屋の“南高梅” |
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開花 上芳養の梅林は一面に梅の花が咲き乱れます。 |
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収穫 太陽の恵みをいっぱいに浴びた大きな南高梅が実を結びます。完熟した梅の実しか使用しません。 |
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天日干し 炎天下の元じっくり天日で土用干しします。昔ながらの作業方法です。 |
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パック詰め 清潔な作業室の中、丁寧にパック詰作業が行われています。 |
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漬け込み 熟成された梅干はオゾン水で水洗いされた後、おいしい梅干に仕上げるため調味タンクの中に漬け込まれます。 |
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選別 4L玉〜L玉まで、丁寧に選別され10kgタルに保存。じっくりと熟成していきます。 |
合成着色料・防腐剤は一切使用しておりません!
※しそ漬けに使われている「野菜色素」は、アカキャベツ色素を使用しております。アカキャベツ色素とは、紫キャベツから得られる天然色素で、安全性に問題はありません。
ご安心してお召し上がりください。
保存食として知られる“梅干し”ですが、塩分を控えめに商品造りをしておりますので、直射日光に当たらないように保存してください。開封後は、冷暗所で保存されるのが良いでしょう。